環境・SDGsへの取り組み
当社では、地域のライフラインを支える企業として、安全で安定した電力供給を支えるだけでなく、環境への配慮や次世代を担う人材育成にも力を入れています。
災害時の復旧対応や地域インフラの維持を通じて、地域の皆さまが安心して暮らせる環境づくりに取り組むとともに、若手技術者の育成にも積極的に取り組んでいます。
また、環境配慮への取り組みとして「Carbonix」に登録し、地域や未来のためにできることを考えながら企業活動を行っています。
SDGsへの取り組みにも積極的に取り組み、人・地域・環境を大切にしながら、これからも地域に必要とされる会社を目指していきます。
若手技術者の育成(目標4)、災害時の復旧対応(目標9)、地域インフラの維持(目標11)、環境配慮への取り組み(目標13)。この4つのテーマを軸に、日々の仕事を通じて社会課題に向き合っています。
災害復旧への取り組み
令和6年能登半島地震の際には、当社も復旧応援隊の一員として被災地へ赴き、停電の復旧作業に携わりました。
電気は、照明だけでなく暖房や通信機器、医療機器など、人々の生活や命を支える大切なライフラインです。一日でも早く電気を届けるため、現地では全国の仲間たちと協力しながら復旧作業に取り組みました。
明かりが戻った時の住民の皆さまの安心した表情や「ありがとう」の言葉は、私たちにとって大きな励みであり誇りです。
地域の暮らしを支えるだけでなく、災害時には被災地の力になることができる。それも、この仕事の大きなやりがいの一つです。




