「2026年度 トーエネック長野支店間接活線技術大会」に、山田電機商会のスタッフも参加してきました。
今回の競技は、120分の制限時間(休憩を含む)の中で、分岐線仮吊り工具を使用したJP接続や開放作業を行うものです。
日頃の現場とは異なる競技環境の中で、技術の正確さはもちろん、安全を意識した動作や、限られた時間の中で確実に作業を進める力が求められます。
今回、4年前に入社した小林くんにとっては初めての大会。スタート時は緊張もあったようですが、競技が進むにつれて徐々に普段の感覚を取り戻し、これまで4年間、現場で培ってきた技術を発揮。最後には本領を発揮することができたと振り返っていました。
初めての舞台で緊張を乗り越え、自分の力を発揮できたことは、大きな自信になったのではないでしょうか。
普段の仕事で身につけてきた技術を試すことができるだけでなく、改めて自分の課題や成長を実感できるのも、こうした大会に参加する大きな意義です。今回の経験は、本人にとって技術面でも気持ちの面でも、さらなる成長につながる貴重な機会となりました。
電気工事は、技術の向上とともに、安全を徹底し、確実な施工を積み重ねていくことが欠かせません。
山田電機商会は、これからも日々の現場経験とこうした挑戦を通じて、施工品質のさらなる向上に努め、地域の皆さまに安心していただける工事をお届けしてまいります。
小林くん、今回の経験をこれからの現場に生かし、次回の大会でもさらなる成長を見せてください!


